資料作成だけで始めた資料請求施策、月20件の商談創出に貢献
【検証】GT型
テスト さま
月に20件ほど新規の資料請求が入るようになり、そのうち3〜4件が商談につながっています。
導入前の課題
導入前は、リード(見込み客)の数が十分に確保できていないことが課題でした。営業活動を広げていくためには新規の見込み客との接点を増やす必要がありましたが、広告出稿にも取り組む中で費用対効果が見えづらいという悩みがありました。広告費をかけてもそれがどれだけ成果につながっているのか把握しづらく、投資の判断がしにくい状態が続いていました。
まるなげ資料請求を選んだ理由
まるなげ資料請求を選んだ決め手は、初期費用が0円で成果報酬型であることでした。広告費の費用対効果が見えにくいという課題を抱えていたこともあり、成果が出た分だけ支払う仕組みは導入のハードルが低く、始めやすいと感じました。また、運用の手間がかからない点も大きな理由です。資料を作るだけで始められるという手軽さがあり、社内で新たな体制を組んだり専任の担当者を配置したりする必要がなく、今ある人員のままでスタートできる点に魅力を感じました。
導入後の変化
導入後は、月に20件ほど新規の資料請求が入るようになりました。そのうち3〜4件が商談につながっており、これまで足りていなかったリードの数を継続的に確保できる状態になっています。あわせて、営業担当がこれまでリスト作成に費やしていた時間を、商談前の提案準備に回せるようになったことも大きな変化です。リードを探す作業に時間を取られていた分が減り、商談の質を高める準備に時間を使えるようになったことで、営業活動全体の進め方に良い流れが生まれています。
同じ課題を持つ企業へ
初期費用がかからず、成果が出た分だけの支払いで済む仕組みは、費用対効果を気にしながら新規リード獲得の施策を検討している企業にとって始めやすいと思います。また、専任の担当者を置かなくても運用できるため、少人数の営業チームであっても無理なく取り組める点はおすすめできるポイントです。リードの数が足りない、広告費をかけても効果が見えづらいといった課題を抱えている企業には、資料を用意するだけで始められる手軽さも含めて、検討する価値があると感じています。